7月7日〜7月9日 大分・福岡・熊本ブロック会議開催 
九州地区では協会会長を向え、会員様相互の懇親と意見交換を目的としたブロック会議を開催致しました。
お忙しい中、沢山の会員の皆様にお集まり頂き、貴重なご意見を賜りました。ありがとうございました。
今回は日程及び宮崎県における口蹄疫の問題により長崎県・佐賀県・宮崎県・鹿児島県の開催に至りませんでしたが
改めて開催を予定しております。
 7月7日(水)福岡・博多
博多方面の会員さんはファミリーレストランにてアットホームな雰囲気の中で開催されました。
オリジナルのユニフォームを着用されての参加に意気込みを感じます。
会議は場所を変えて深夜まで開催され、貴重な意見交換ができました。

7月8日(木) 大分・福岡東 中津文化会館
   
   
   
   
     
   
大分・福岡東地区の会員さんには中津文化会館にお集まりいただき、開業予定者も含め掲載写真の通り大変楽しい交流会となりました。
日頃は会員さんそれぞれが独立した事業者の為、共通の話題で話ができる機会が少ないと思うのですが
同じ志を持つ事業者が集まると、それぞれの車の利点など、アピール大会が始まり刺激し合えるとても貴重な時間となりました。
会議では三重県で勢力的に活動しているめ組福祉タクシーさん製作のDVDを視聴し関東、中部、関西方面で活躍する会員さんの
お話を聞くことができました。
時間が足りないほどに会員さん同士の話は続き車のライトを点灯させての記念撮影となりました。 
誇らしげな会員さんの顔がとても印象的でした。

7月9日(金) 熊本 合志市保健福祉センター ふれあい館
     
   
   
熊本地区は合志市健康福祉センターに開業予定者を含め多くの会員さんにお集まりいただき、ありがとうございました。
熊本地区も掲載写真の通りアットホームな楽しい交流ができました。
開業の際、会員さんが一番悩まれるのは車種選びです。九州では軽自動車を選ばれる方もたくさんおられます。
交通インフラの整備が遅れている九州では軽の方が走りやすいケースもあるのですが、会員さん同士の交流により
それぞれの利点を聞くことができ、利用者のお客さまには福祉タクシーの更なるサービスの向上が期待されることと思います。



3日間を通して会員さんの「福祉タクシーを始めてよかった」という声に協会のスタッフ一同、安堵の思いでございます。
独立後、数年を経験した会員さんのお話を聞く中で需要がある中でお客さまを待つというよりも会員さんが
キャッチフレーズにしている「お出掛けをあきらめていませんか?」
出掛けている事をあきらめている方を掘り起こし、もう一度、出掛ける事の楽しさを提供し、利用していただけるよう
営業努力し、福祉タクシーの認知、普及にご尽力いただいていることを強く感じました。
近年は若い子育て世代の独立開業者も増え、高齢化社会を支える若い世代の更なる活躍を期待します。
独立開業に至るまでの経緯はみなさんそれぞれですが開業後、会員さんが誇りを持って活躍される姿には熱いものを感じました。
今回、皆さんからいただいた貴重なご意見を協会活動の糧とし、更なる福祉タクシーの認知、普及に努めてまいります。

 この度は大変貴重なお時間をありがとうございました。